トヨタ自動車(株) <7203> は、幕張メッセ(千葉市)で1月13日(金)から15日(日)まで開催される(業界・報道関係者招待日:1月13日、一般公開日:1月14日~15日)、世界最大級のカスタムカーの祭典「TOKYO AUTO SALON 2012 with NAPAC(Nippon Auto Parts Aftermarket Committee、以下:東京オートサロン2012)」に、「GAZOO Racing tuned by MN(略称:GRMN/ジーアールエムエヌ)」と、「G SPORTS(略称:G's/ジーズ))」の参考出品車5台や市販乗用車など15台を出展する。
トヨタは、前回に引き続き、GAZOO Racingの活動を通じて培ってきた、クルマを『持つ』、『走る』、『語り合う』楽しさをより幅広く伝えることで、クルマファンの拡大に繋げていく。「GAZOO」とは、同社がユーザーにクルマの楽しみを提供する活動の一環で、
自動車ポータルサイト「GAZOO.com」をはじめ、体験ドライブ「Gazoo mura」や、ヴァーチャルコミュニティ「GAZOO METAPOLIS」などを展開している。
同社による今回の主な参考出品車は、今年夏頃、限定100台で発売予定のGRMN第2弾「GRMN iQ Supercharger」のプロトタイプモデルなど。iQ 130G MT→(ゴー)をベースに、スーパーチャージャー搭載によって動力性能の向上を図るとともに、クルマとの一体感を追求する。
GRMNからは「GRMN SPORTS HYBRID ConceptII」、「GRMN Vitz Turbo Concept」の2台を、G'sでは、外装や内装、走行性能などを特別仕様とし少量生産方式で生産したスポーツコンバージョン車(※持ち込み登録が必要な改造自動車扱い)「マークX G SPORTS ConceptII」、「ヴェルファイア G SPORTS Concept」の2台を展示する。
また、東京モーターショー2011で人気を博した小型FRスポーツ「86」のカスタムカー展示コーナーを設置。2011年ニュルブルクリンク耐久レース参戦車両「GAZOO Racing TOYOTA FT86」と2台のカスタムカーを展示するとともに、ユーザーへ「自分だけの1台を楽しみながら育てる」という「86」の楽しみ方を提案するエアロパーツや、ホイールなどカスタマイズ用品の展示も行う。
同社はこのほか、東京オートサロン2012開催期間中、同社が構築した、人とクルマ、地球と未来・夢・楽しさ、自然との共生を実現するインターネット上の3次元仮想都市「GAZOO METAPOLIS」でのバーチャルイベント開催に加え、「GAZOO.com」においても特設サイトを設置。動画共有サービス「USTREAM」による会場からの中継や、実名登録制SNSサイト「Facebook」、短文投稿サイト「twitter」など、会場内外でクルマファン同士が交流を深めるコミュニティの場を提供する。
トヨタは、より多くの方々が気軽にクルマの楽しさを体感できる機会を創出するために、専任組織GAZOO推進室を今年1月より立ち上げ積極的に取り組んでいく。サーキット走行体験プログラム「GAZOO Racingワクドキ サーキットを走ろう」などの参加型モータースポーツや、クルマファンが集う「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL(通称:TGRF)」といった様々なGAZOO Racingの活動も推進していく。
アラフィフ以上の世代は、
まだまだトヨタファンも多いようだ。
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