米コンサルティング会社「インターブランド」は14日、日本企業のブランド価値ランキング(2012年)を発表した。1位は「トヨタ」(トヨタ自動車)で、09年の集計開始以来、4年連続で首位となった。
2位は「ホンダ」、3位は「キヤノン」。1位から9位までは前年と変わらなかった。10位には前年11位の「コマツ」が入った。
前年17位の「オリンパス」は巨額の損失隠し問題が発覚し、31位以下の圏外に転落した。
海外売上高比率が30%を超える日本企業を対象に、財務分析などを通じてブランド価値を推計し、ランク付けした。
まだまだ「トヨタ神話」が根強く残っているのかな。
3位に食い込んでいる「キャノン」は、
なかなか頑張っているかもね。
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